こちらのページでは、今後行う予定の事業や、事業計画、申請中の事業について

お伝え致します。

特定非営利活動法人 咲良の会の取り組み。


2015.9.1


2015.5.1

平成27年度事業計画

事業のテーマ:『異なるタイプの複層的居場所づくり』

 
1.常設:日中コミュニティ食堂の運営
 
2.隔週:夜の異世代交流会の開催
・ コミュニティ食堂の利用者の多くは女性高齢者である。また項目3の自己表現会も女性高齢者が中心になると考えられる。男性高齢者の行き場が少ない問題が浮き上がっている。
・ そこで、夜間の交流会を企画・開催する。
・ 異世代交流、将棋クラブや碁会所、歌謡クラブのような娯楽機能、さらには教養学習などの場等を提供する。コミュニティ居場所の中に「男性高齢者が出入りできる機能」を生み出すことが狙いである。
 
3. 月例:「自己表現の会」の開催
・ 女性高齢者に非常に人気の高い創作活動、さらにはそれをいかした高齢者起業の場づくりを、人として欠かすことのできない「自己表現の場」として位置づけ、月例開催からスタートさせる。
 

4.隔月:「老いの環境学習会」の開催

・ 厚労省が推計する数字では、15年後に「自宅でも、病院でも、施設でも死ねない高齢者」が年間数十万人に達するという。孤独死や行き倒れはもはや珍しい時代ではなくなっている。
・ こうした厳しい環境について、高齢者も自ら学び、その中でより充実した人生をどうやって送るかを考えなければならない。
・ 「老いの豊かさ」、「終活」、「後見制度」、「認知症や介護のあり方」等についての学習会を開催しする。